接着剤とかは色々な種類を使い分ける

中古品をメインに色々と購入して使っていく場合、意外に種類があったほうが便利なのが接着剤だったりします。
接着剤と一言に言ってもかなり種類が豊富にあって、用途別に接着剤があったりするものです。
一番、手軽に利用している接着剤といえば木工用ボンドです。
ちょっとしたものであれば木工用で充分だったりもしますが、瞬間接着剤もあると便利です。
後は用途によって必要になってくるのが2液タイプで使うときに混ぜて使う接着剤です。よくエポキシ系と呼ばれています。
エポキシ系の接着剤は金属、ガラス、陶磁器といった硬い材質の接着に利用する時に利用したりします。
シリコンシーラント系列はゴム状に固まったりして水にも強いですし、気密性もあり、耐久性もあるので水を使うものに関して使ったりします。
シリコンシーラント系列の接着剤は保管する時に冷蔵庫に入れたりすると長く使えます。
理由は空気中の水分と反応してしまう理由から冷蔵庫で保管すると良いといわれています。
アクリル樹脂系の時にはジクロロメタンの融合接着剤などを使うことになります。
ジクロロメタンの接着剤の場合、注意事項がたくさんあります。
引火性も高く可燃性です。他にも爆発の危険性もあります。
間違って吸入した時にはめまいや頭痛、吐き気、意識がなくなったり場合によっては死亡するケースもありますので注意が必要です。目や皮膚にも、もちろん影響が出てきます。
なので、できればジクロロメタンの接着剤は使わないようにするのが良いかもしれません。
これらの接着剤の他にテープなどもあると便利です。
テープといっても接着剤同様、色々な種類のテープがあります。
通常のセロテープやガムテープなどは普通にあると思います。
養生テープとマスキングテープなどは持っているというお宅もあったりすると思います。
他には電気の絶縁テープや両面テープ、雨どい用の修復テープ、水場に利用するアルミテープなど色々とありますので持っておくといざ、修復して使うというときに便利だったりします。
色々と中古商品を購入して修復したり補助的に直したりする時に色々と揃えていくうちに工具箱だけで入らなくなってしまい、今では接着剤やテープ類だけが入っている別の箱があったりします。
意外にちょこちょこ使っているのが瞬間接着剤です。
でも、瞬間接着剤の場合、一度、使うために開封すると結構、次に使うときに硬くなってしまって(硬化してしまっている)使えなくなっている場合がありますので、
念のため、未開封の接着剤を一個はあるような感じで買っています。
そうすると使おうとしたときに硬化して使えなかった!なんて時でもすぐに開けて使うことができるからです。
後、念のためにはがし液なども準備しておくと良いです。
これは再び接着させようとした時に、前の接着剤が残っていると結構、うまくくっつかないではがれやすくなります。
なので、念のため、はがし液なども準備しておいてください。